信号無視は現行犯以外でもカメラで撮影され後日通知がくる?




※このページは、2018年7月11日に更新されました。

考える人

『信号無視をすると現行犯以外でもカメラで録画されて後日出頭させられるのかな?信号無視のカメラはどこに設置されているのかな。。。オービスも信号無視を取り締まっているのかな?オービスを事前に確認する方法はあるのかな?』

このような疑問を解決していきたいと思います。

本記事の内容

①信号無視専用カメラは京都に存在する

②信号無視をした後日でも逮捕される可能性がある

③【事実】信号無視はカメラで撮影されている

④オービスは全国無数に設置されている

⑤道路標識を見なくてもオービスを確認する方法

このページでは、道路交通法に基づきながら信号無視は現行犯以外でもカメラで撮影され後日通知がくるのかについて解説したいと思います。
*この記事は、約2分で読めます。

信号無視専用カメラは京都に存在する

信号無視はカメラで撮影されている

信号無視監視機は存在します。

信号無視監視機とは?

信号無視監視機=信号無視抑止システム
日本においては京都府警察により運用されており、2016年7月現在は京都市上京区にある河原町通の荒神口交差点(荒神口通との交差点)の北行き車線のみ設置されている。 Wikipedia出典

この信号無視監視機の設置場所は、京都市上京区にある河原町通の荒神口交差点のみです。

荒神口交差点には、信号機にカメラが取り付けられているので、あとから通知がくる可能性が高いです。(後から捕まる事も有り得ます。)

信号無視をした後日でも逮捕される可能性がある

信号無視をした後日でも逮捕される可能性があります。

京都市上京区にある河原町通の荒神口交差点で、信号無視をすると高確率で後日警察から出頭依頼があなたの家に届きます。

信号無視をした人の実体験の声

ネットでも『やっぱり出頭依頼が来たか、、、』、『後日でも逮捕されるって本当だったの?』との声が上がっているのが事実です。

信号無視監視機は京都にしかない

しかし、信号無視監視機は京都市上京区にある河原町通の荒神口交差点のみなので、その他の場所で信号無視をしても、あとから逮捕される事はありません。

その理由は、信号無視を取り締まるには、原則現行犯のみとなっているからです。

信号無視監視機は1台、オービスは全国無数

信号無視監視機カメラは設置場所は全国でたった1箇所にしかありませんが、

『なぁ〜んだ、京都だけか。京都以外だったら信号無視しちゃって良いよね』

と思っては危険です。

信号無視監視機は京都だけにしかありませんが、スピード違反はオービスで撮影、録画されているからです。

【事実】交通違反はカメラで撮影、録画されている

信号無視のカメラは全国に1台。でも、、、

オービス(自動速度違反取締装置)は、高速道路でも一般道でも設置されています。

信号無視監視機は全国で1台だけですが、オービス(自動速度違反取締装置)は全国無数にあります。

地域毎の地元の人達は、どこにオービスが設置されているのかを把握していますが、旅行や観光でその土地を訪れた時は、設置場所なんて分かるハズがありません。

また、旅行や観光で気分が高まっているので、自然と車のスピードも上がり捕まり易くなるという傾向がありますので、注意が必要です。

信号無視のカメラとは異なるオービスとは?

信号無視のカメラとは異なるオービスとは?

オービスとは、自動速度違反取締装置のことです。

オービスは、道路を走行する車両の速度違反を、自動的に記録・取り締まるスピード測定器です。

オービスの設置場所

交通量の多い、幹線道路や、高速道路、事故多発区間、速度超過違反が多発している道路などに設置されており、一般道路では30km/h以上、高速道路では40km/h以上の速度超過で走行している車両を検知すると、当該車両の速度を記録し、ナンバープレートおよび運転手の撮影を行います。

オービスで出頭通知が届くまでの流れ

違反車両撮影の際に、レッドorホワイトのフラッシュが「ピカッ」と発光する仕組みとなっている。

オービスによって撮影されると、数日から遅くとも30日以内に警察から車の所有者に出頭通知が送付される流れとなります。

オービスはあなたを見逃してくれない

信号無視専用カメラは京都だけですが、オービスは全国どこにでもあるので、オービスで録画された場合は必ず、スピード違反として後日通知がきます。

オービスは全国無数に設置されている

オービスの数は公表されておりませんが、全国に無数に設置されています。

しかし、事前にオービスの場所を特定出来る方法があります。

それは、道路標識を確認する事です。

オービスの設置場所の確認方法

この画像の道路標識を見つけたら、1km〜3km以内に必ずオービスがあります。

オービスは全国無数に設置されている

大事なので、もう一枚。

この画像の道路標識を見つけたら、1km〜3km以内に必ずオービスがあります。

オービス

上記の道路標識から1km〜3km以内に必ずオービスがあり、一般道路では30km/h以上、高速道路では40km/h以上の速度超過で走行していると、オービスが光り、後日赤切符が届きます。

その場合、待っているのは減点と罰金です。

安全運転で走っているつもりでも、知らず知らずの内にスピードが出ている場合もありますし、道路標識だけでは、見落としてしまう事だってあります。

しかし、事前に必ずオービスの設置場所を確認する方法があります。

道路標識を見なくてもオービスを確認する方法

事前にオービスを確認する方法

道路標識を見なくてもオービスを確認する方法があります。

その方法は、オービスレーダー探知機を取り付けることです。

このオービスレーダー探知機は、オービスが近くにあると事前に教えてくれる機械です。

オービスレーダー探知機は他にも高機能がある

その他にもネズミ捕り実績のある場所の通知や、リアルタイムで取り締まり・検問情報を通知しれくれるレーダー探知機もあります。

オービスレーダー探知機を付けることで運転にゆとりが生まれる

常にオービス設置の道路標識を確認しながら、運転していては肝心の運転に支障が起こります。

事前にオービスの設置場所を教えてくれる機械を車に設置する事で、簡単かつ安全にオービスを回避する事ができますね。

オービスが感知した違反は、減点と25,000円以上の罰金

オービスが感知した違反は、減点と25,000円以上の罰金が課せられます。

罰金と減点を受けるぐらいなら、オービスを設置した方が圧倒的にコスパが良いですし、安全ですよ。

絶対にオススメ出来るオービス商品はコレ

この機械は、簡単設置可能な商品でAmazonでもランキングトップの商品です。

今まで知らなかったオービスの設置場所を事前に教えてくれるので、私自身この機械によって何度も助かりました。